100万馬力の会

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100万馬力の会の活動理念

 これからも住み続けたい東久留米をつくる会
 ※ この会は、特定の政党・団体を支援するものではありません。

100万馬力の会の活動目的

 今後、ますます少子高齢化が進むなか、夢を持ち、『これからも住み続けたい「まち」東久留米』となるよう、市民みんなで力を合わせ、知恵を出し、市民自らも行動することにより、 また市民と行政 ・議会が連携・協働することで「まち」の活性化を図る。
 「 Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country」(国があなたのために何ができるかではなく、あなたが国のために何ができるかを問いなさい)
  ケネディ米大統領就任演説より

100万馬力の会の具体的な活動項目

① 市民の生活満足感の向上 ・・・ well being(幸福)を実現
② 行政施策/事務事業 の評価項目の向上 ・・・ 各市民の声の反映度合いを検証
③ 投票率の向上 ・・・ 当面の目標 : 50% を実現 (次の市長・市議選挙)
④ 自治議会基本条例の制定 ・・・ 市民総意の「市政改革戦略市民会議」を創設
⑤ 市民と市議による「車座対話会」の実施
⑥ 次世代を担う人材の育成

東久留米市における問題点

 東久留米市は、都市の池袋から西武池袋線で約20分の位置にあります。
 都心から至近距離にありながら湧水や清流など豊かな自然に恵まれ、通勤・通学・商工業にかかわる利便性と健康的な環境を併せ持った、大変暮らしやすい都市です。
 人口は現在約11万人。将来は減少が予想されますが、農地や緑地から宅地への転換が今後も継続することから、当面は上昇基調の安定した状態が続きます。
 ただ、惜しむらくは、東久留米市には、近隣の西東京市、東村山市、小平市に見られるような、一定の規模を擁した商工業の基盤がありません。
 商工業がもたらす税収は市民税のなかでも大きな比重があり、その部分が脆弱であるということは、市の財源を制約のあるものにします。
 そのため市の運営が、どうしても国や都からの交付金に依存するようになり、意欲はあっても、市民生活の利便性を高めるための独自の給付や上乗せ給付を増やすことができない、市民生活と密接な関係のあるインフラを維持・整備できない、財政を健全化できない、などの問題が累積していくことになります。

問題解決の方向性

 市税を増やし、財源を潤沢にするには、さまざまな方法が考えられます。
 住みやすい環境を整え、他の地域からの転入や、不動産開発、商業施設の誘致を促進する。商工業のための環境を整備し、商工業にかかわる企業を誘致する。インバウンドを牽引する。そのための環境整備として大学や総合病院など、東久留米市に付加価値を与える生活関連の施設を誘致する。
 東久留米市にとっては、どれを取ってもハードルの高いものばかりですが、東久留米市の豊かな未来を展望しようとするならば避けては通れないものばかりで、為政者には、行政の舵取り役としての知恵と労力と忍耐が求められることになります。

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